堅実な調査力に自信があります。

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探偵の報告書について

探偵に調査依頼をすると、調査終了後に必ず報告書が作成されるもの。
と考えるのは間違いです。

探偵の報告書は事務所ごとに扱いが異なり、調査契約時に報告書の作成がオプション扱いになっている場合もあります。 せっかく調査したのに、電話で口頭だけの調査報告。などということもあるようです。浮気調査の場合、報告書のある・なしは後の話し合いや、 もしも裁判になってしまった場合の重要な証拠となりますので、費用を抑えるために報告書の作成はいらない。という選択はされるべきではありません。

調査報告書は、事務所ごとに記載形式が異なります。せっかく報告書を作成してもらっても、裁判に証拠として認められない形式で報告書の作成を行っている探偵事務所も存在します。 証拠として認められる形式を使っていても、添付されている画像や映像の証拠能力の低い報告書も時折あるようです。


調査報告書作成の基本として、

・ 対象者の行動を、時系列・分刻みに記載されている。

・画像や映像の提出方法がそれぞれ異なる。
 現像して、フィルムとともに提出。もしくは、専用の用紙や普通紙に印刷して提出。

・調査の内容や依頼者の希望により、調査で撮影された映像を
 DVDやビデオテープにして提出。

その他にも、万一報告書が紛失したり破られてしまった場合のために、報告書や写真のデータが入った、有料のデータCDをつけてくれる探偵所や興信所もあります。
多くの探偵事務所が、調査報告書のサンプルを用意しています。調査依頼をする際、事前に調査報告書とはどのようなものなのか、サンプルを見ておきましょう。